「結婚式の2次会を任せたいの。幹事をお願いね♪」
と友人に頼まれてしまったら…あなただったら、どうします!?
「ムリムリ、私なんか本当にムリ! 人見知りだし、いいお店なんか知らないし!」
「私に頼むと高いよぉ~」
「おじいちゃんの遺言で“2次会の幹事だけはするな”って言われてるから…(嘘です)」
と、たいていの人は、1度は辞退することでしょう。
…でもね、友人なんです。お祝いしてあげたいんです。
挙式の準備だけでも大変だろうから手伝ってあげたいし、
披露宴には招待できなくても2次会なら気軽に多くの友人を呼べるし、
その友人同士で新郎新婦にサプライズをやってあげることもできる。
そもそも信頼関係がなければ、幹事なんて頼まれないかも?
そう思うと、幹事をやらせてもらうって、すごく嬉しいことのように思えるんですよね♪
このカテゴリーでは、
結婚式の2次会を任された幹事がやらなくてはいけないことをご紹介。
ぜひ、ぜひ、参考に!
新郎新婦へ徹底取材
新郎新婦のどちらかとは親しい間柄でも、
そのパートナーのことは詳しく知らない場合が多いでしょう。
やってほしいことは何か、どんなイメージにするのか、
まず相手を知らなければ企画もできません。
打ち合わせは必須ですよ!
予算管理も仕事のうち
どんぶり勘定では、いい幹事とは言えません。
大事なところにお金をかけ、締めるところは締めるメリハリが重要です。
企画・余興を練る
「この曲で泣かせるぞ」とか「絶対、こういうのが好きなはず」という
自分だけの思い込みで突っ走ってしまうことも多いので、
気をつけるべきポイントです(笑)
本番の心得
準備は完璧と思っていても、実際の本番では思いがけないことが数多く起こります。
腹をくくるしかないかも?
幹事Q&A
人が集まればトラブルをつきもの!
というワケで、結婚式の二次会で起こりがちなトラブルとその対処法をご紹介します。
知っておきたい結婚式2次会マナー
いくら2次会といっても、マナーはあります。
お金の受け渡しや服装、などなど。知らないとちょっと恥ずかしいルールをご紹介!
限られたスケジュール内でさまざまな準備や手配を行うので、
確かに大変なことばかりですが…
無事お開きになったときの充実感は格別です。
友人のために、素敵な結婚式のお手伝いができればいいですね!