一生に一度の思い出をもっとHAPPYにするためのお手伝い

結婚式の2次会を成功させる幹事になる方法

新郎新婦へ徹底取材

どんな会にするべき?

「なるべく披露宴会場の近くがいいかな」
「食事はそこそこで、できればカクテルの種類が多いほうがいい」
「人数は60人ぐらいで見積もって…」

などなど、決めなくてはならないことがたくさんあります。

でも、これって幹事が決めることじゃないんですよ。
あくまで新郎新婦の希望がベースとなり、
幹事はその希望を具体化できるように手助けするイメージです。

新郎新婦の希望やさまざまな事情をひっくるめて、最も近い形で落ち着くように企画し、
準備を整え、本番に臨む!
うーん、やっぱり大変(笑)

でも、せっかく幹事を頼んでくれた友人・知人のために、
できるだけのことをしてあげたいから…
まずは新郎新婦の希望を聞くことからスタートします!

新郎新婦に徹底インタビュー

新郎新婦にしてみれば、
「結婚式の準備で忙しくて2次会の打ち合わせどころじゃない!」
という感じかもしれませんが、
そこをなんとか話を聞かせてもらわないと進みません(笑)

新郎新婦のどちらかは、自分にとって気心の知れた友人かもしれませんが、
そのパートナーのことはよく知らないことが多いですよね。
できれば直接ふたりに会って、希望を聞いていきましょう。

出席人数や予算の確認も大事ですが、
まず重要なのは“どんな雰囲気の2次会にしたいか”ということ。
親戚や仕事仲間も来るのであればやや格式高めに、
または学生時代の友人がメインであれば思いっきりカジュアルに楽しむなど、
希望する雰囲気がはっきりしていれば、自然にいろいろなことが決まっていきますよ。

インタビューのポイント

それぞれ多忙なので、なかなか新郎新婦との打ち合わせができないかもしれません。
回数は少なくても、確認もれのないように、ポイントをしっかり絞って聞いていきましょう!

 会場はどうするか
披露宴の後に2次会を行うことが多いので、
2次会会場は新郎新婦が決める場合が多いです。
会場が決まっていれば、それだけでも幹事はラク♪
逆に、会場を選ぶところから任されるとちょっと大変かも。
希望に合った日程や時間帯、予算をしっかり打ち合わせてくださいね。

 参加者の見込み人数
予算にも関わる重要事項です。
この時点では大まかな人数でも構わないので、出してもらいましょう。
増減はもちろん想定内です。

 ゲームや余興について
「変な景品が当たるビンゴで盛り上がろう!」
「バンド演奏をやってほしい」
「映像中心のまったり系で」
など、新郎新婦からのリクエストや希望を元に、
企画を練ることとなります。
どんな雰囲気にしたいのか、ふたりの希望をきちんと見定めましょう。

 その他
好きな音楽や希望のBGMを聞いておけば、会場の雰囲気づくりに使えますよ!

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