一生に一度の思い出をもっとHAPPYにするためのお手伝い

結婚式の2次会を成功させる幹事になる方法

本番の心得

受付はすみやかに!

「受付が混みあって開始時間が大幅に遅れた」
ということは意外と多いみたいです。
受付では出席の確認と会費の受け取り、
新郎新婦へのプレゼント預かりなど、意外と手間取ることが多くなっています。
参加者が集まり始めるのは開始時間の10~15分前が多いため、
この時間には受付が長蛇の列なんていうことも!

すみやかに受付を済ませるコツ

  • 名簿をきちんと50音順にしておく
  • 名簿を複数用意しておく(受付口を複数に増やす)
  • 会費のおつりを十分に用意しておく  

…などですね。

開始時間になっても人が集まらない!というときは焦りますが、
会場を借りている時間制限もあるし、
早く来た参加者を長く待たせるのは失礼ですよね。
開始を遅らせるとしてもせいぜい15分程度を目安にした方がいいようです。

普段から遅刻の多い人や、遠方から来られる人には、
新郎新婦から「時間までに来られる?」と前もって言ってもらったり、
ちょっと早めの開始時間を知らせておくなど、
対策を打っておくといいかもしれません。

会場前で知人同士がおしゃべりを始めてしまい、
なかなか受付に進まないグループがいることもあります。
そんなときこそ幹事の出番!
「そろそろ開始時間です。受付をお済ませください」と爽やかにアナウンスしてくださいね。

司会進行の進め方

幹事数人の中で、司会役を決めておく必要があります。
「司会なんてやりたくないな~」と思っているメンバーが
「気軽な集まりだから、特に司会はいらないんじゃない?」
と提案してくることがありますが、それは絶対にダメです(笑)

今までの経験から言うと、
司会のいない2次会はただの飲み会になっちゃいます。
メリハリある2次会のためにも、ゲームの進行や時間配分、
全体の流れをコントロールするためにも最低限の原稿は用意した方がいいですね。

司会の進め方のポイント

  • 2次会の進行の流れを参加者全員にわかりやすく説明する
  • 明るく、爽やかにはっきり話す
  • 会場とテンションを合わせた話し方をする
  • 下を向いて原稿を読むだけでなく、会場にしっかり視線を向ける

司会慣れしていて、
上手にジョークやアレンジを入れて話せる人がいたらぜひお任せしたいところですが、
プロのようにうまく仕切れなくても大丈夫! 
新郎新婦のために一生懸命やるのであれば、
最低限、開始と締めの挨拶がきちんとできればいいんじゃないかと思います。

トラブルが起こったら?

お祝いの席でのトラブルは、極力避けたいもの。
自分が幹事の席だったらなおさらですよね。
しかし実際にはお酒も入るし、人が多くてごちゃごちゃしているし、
トラブルの種はあちこちに転がっています。

よくあるトラブル

  • ゲストが酔っ払って暴れる
  • 服や荷物がなくなる、取り違える
  • お店に支払う金額が見積もりと違っていてもめる

…などですね。

私が遭遇したトラブルでは、バッグの取り違えがありました。
お互い似たようなシルバーのパーティバッグを持っていた女性2人の席が近く、
ひとりが先に退出する際に間違って持っていってしまったのです。
最初は取り違えということがわからず、
「バッグがない!盗まれた!」と訴えがきたときは心臓が縮むかと思いました。
結局、間違って持っていった方が駅で気がついて戻ってきてくれたのですが、
めでたい席で警察沙汰は避けたいもの。
ゲスト同士のトラブル(暴れる、喧嘩など)はすみやかに別室へ移動してもらい、
穏やかに済むようお話しさせていただきます。

小さなトラブルから大きなトラブルに発展させないよう、
幹事は気を抜けません。
会場全体に目配りする必要があるので、
当日、幹事グループはしっかり連携を取る必要がありますよ!

 
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